
まだストレッチなしで痛みと付きあってますか。
肩こりや腰痛の痛み長引いてませんか。
この痛み、他人に言っても分かってもらえないし、当人にとっては本当に辛く不快なものです。
肩こりや腰痛の大きな原因は、内臓疾患、骨の異常などを除き、姿勢、ストレス、生活習慣・環境による多岐な原因によって起こっています。
上記のような原因による肩や腰などの不調は、これらに関連する筋肉の伸縮性(筋肉の収縮や弛緩などの運動)の低下により、体内の血行不良が起こり、老廃物の処理ができなくなり、排出されず蓄積された物が神経を刺激し、痛みを発したものです。
ストレッチとは
簡単に言うと緊張し、伸縮性の低下した筋肉のリラックスを行うものです。
私のストレッチ初体験は、学校で行った2人ペアでするストレッチでした。もう無理やり押されるので痛かったのを記憶しております。 おすすめのストレッチは痛くなる前の気持ち良いところで止めて伸ばすストレッチです。 「気持ちのよい体操」だと思ってもらえばよいですね
このように適度なストレッチをすれば、筋肉の緊張を和らげ、気持ち良い刺激が中枢神経に伝えられストレスも緩和させます。 このストレスの緩和は、さらにリラクゼーション効果も促し心身ともにリラックスできます。 同時にストレッチを行うことによって筋肉のポンプ作用が活発になり、全身にある疲労物質を静脈に乗せうまく処理してくれ疲れを解消したり疲れにくい体質にしてくれます。 基礎代謝も良くなり、体の稼動範囲が広がるので以前よりも体が動きやすくなり運動消費エネルギーも同時に増え、太りにくい体質にもしてくれます。
TV番組の「発掘!あるある大事典2」の『太る!疲れる!あなたの身体は損だらけ!』の回でストレッチが紹介されました。
ぜひとも腰痛・肩こりの予防と再発防止のために日常のセルフケアとしてストレッチを取り入れることをおすすめします。
ストレッチのすすめ
○ストレッチの目的
・筋肉の緊張を和らげる
・関節の可動範囲(柔軟性)を大きくする
・血液の循環を促進する
・筋痛の緩和
・障害予防
・精神的リラックス などがあります。
○ストレッチのタイミング
おすすめはお風呂上りのあとです。 筋肉が温まっており、伸びやすく入浴後と言うことで精神的にもリラックスしており、ストレッチには効果的です。 だからと言って入浴後以外はだめということはありません。 ですが急激に伸ばすことは控え、ゆっくり静かに伸ばすことを心がけてすると良いでしょう。 毎日行うのがよいです。
○ストレッチの注意事項
筋肉を傷めてしまっては本末転倒です、気をつけてストレッチしてくださいね。
・動きに制約のない伸縮性のある服装で行ってください。
・ストレッチの際には、伸ばしている・伸びている筋肉を意識して行ってください。
・無理に伸ばさず「気持ちいい」ところで10〜20秒伸ばしてください。
・息は止めないで普通に呼吸をするか、ゆっくり吐きましょう。
・反動はつけないでゆっくり静かに伸ばしましょう。
・体調の悪いとき、ねんざ・肉離れなどの直後はしない。
○おすすめの本
多数のストレッチが写真で紹介されており、予防のためのストレッチと痛みに効くストレッチ両方が紹介されてます。
からだの動かし方・伸ばす筋肉の場所・チェックポイントなどあり、わかりやすくおすすめの本です。
こちらに紹介されているストレッチをルルスでもご紹介・お教えします。

痛みと歪みを治す健康ストレッチ
伊藤 和磨
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